中2

倒置

倒置

表現を「強調するため」や「同じ言葉の繰り返しを避けるため」に倒置という技法が使われることがあります。

強調の例

A boy of five cried ,❝Don’t leave me. ❞
   伝達部  ,(コンマ)   被伝達文
5歳の男の子は泣いた、「ぼくを置いていかないで。」

伝達文を先に出すと
 ❝Don’t leave me,❞ a boy of five cried.
「ぼくを置いていかないで、」と5歳の男の子は泣いた。

上記文で 主語・動詞 を倒置すると
 ❝Don’t leave me,❞  cried a boy of five.

中学生のみなさんは難しい文法用語はさておき、このように「伝達文を先に持ってきて、その内容を強調するために、主語・動詞を倒置させる」という技法があるということを覚えておきましょう。

以降、倒置事例は順次増やしていきますね。

 



ABOUT ME
Benタロサ
サラリーマンを引退後、小さな学習塾を開校。英語は日常触れる機会が少ない生徒にとっては、地道な努力が必要とされる教科だと思います。せっかく勉強してもすぐに忘れてしまうことになりかねません。少しでもお役にたてるように、わかりやすさを心掛けて記事を書いていきます。内容はアットランダムな順番になります。少しずつの積み重ねで、ゆくゆくは分厚いサイトになればと夢見ています。