中2

英語の ことわざ

中学

Time flies.
光陰矢のごとし 

The early bird gets (catches) the worm.

早起きは三文の徳(得)
 *早起きの人 = early bird
   *worm(ワーム)=虫(鳥にとっては食べ物) / ✖warm(ウォーム)暖かい

高校

A bird in the hand is worth two in the bush.
明日の百より今日の五十。
(掌中の1羽は茂みの2羽に値する。)

もし猟師が1羽の鳥を捕まえたならば、その1羽に満足し、遠くに逃げていった鳥を捜し求めてはいけないの意味。 

大きな話に乗るよりも、わずかでも今日確実に手に入るほうを受け取るのが賢明であるということ。

All work and no play makes Jack a dull boy.
 全て仕事で遊ばないことはジャックを退屈な少年にする。
  (よく学びよく遊べ。)

If you run after two hares, you will catch neither.
 もしあなたが2匹のノウサギを追いかければ、両方捕まらないでしょう。
   (二兎を追うものは一兎をも得ず。)

  *run after = (他V) ~の後を追いかける
  *hare =ノウサギ (hairと同発音)

The grass is always greener on the other side (of the fence).
 (柵の)向こう側の芝生はいつも  より青い。
   (隣の芝生は青い)

Ben
Ben
同じものを見て正確にgreenと表現する英語。見た目は緑でも青と表現する日本語。感覚の違いが面白いですね❕
トラ
トラ
青りんごgreen apple だニャ

Birds of a feather flock together.
 同じ羽の鳥は一緒に群がる。
   (類は友を呼ぶ。)

Ben
Ben
「a」の意味には「同じ」という意味もあるよ。

Don’t bite off more than you can chew.
 あなたが噛むことができる以上をかみ切るな。
   (自分にできる以上の仕事を引き受けるな。)

  *bite off = かみ切る
    biteは広い意味で「かむ」
  *chew = 噛む
    小さくしたり、味わうために繰り返し「かむ」
  ———-
  *thanは接続詞で「than以下は副詞節」である。
    この副詞節はbite off という句動詞に係っている。

ABOUT ME
Benタロサ
サラリーマンを引退後、小さな学習塾を開校。英語は日常触れる機会が少ない生徒にとっては、地道な努力が必要とされる教科だと思います。せっかく勉強してもすぐに忘れてしまうことになりかねません。少しでもお役にたてるように、わかりやすさを心掛けて記事を書いていきます。内容はアットランダムな順番になります。少しずつの積み重ねで、ゆくゆくは分厚いサイトになればと夢見ています。