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「I am ~.」の肯定文と否定文

Ben
Ben
みなさん中学に入学してから、身のまわりの単語を覚えてきたけれど、今日からもう少し進んで、文章や会話の世界へいくよ。

Ben
Ben
英語で「私」は「I」、「あなた」は「You」っていうよ。日本語でもそのまま使うことがあるし、小学校の英語の時間でも触れているので、覚えている人は多いと思います。今からは、これらを説明していきます。同時に、基本的な英語のルールもその都度覚えていってもらうことなるよ。

I am ~.(私は~です。)/ 肯定文

まず例文1を見て意味を理解しよう。

Ben
Ben
まず、「Iam ~.」からいきましょう。例文1を見てください。

<例文1> I am Tom. (私はトムです。)

Ben
Ben
上記英文と日本文の比較をします。まず、主語(「I」、「私は」)は両文ともに文頭にきています。これは共通ですね。

英文は次に「am」がきています。「am」に対応する日本文は「です」となります。「am」は動詞(細かくは「be動詞」)と言われ、主語のスグ次に置かれて使われます。対して、日本文の「です」は「述語」で、文の一番最後にきます。構造が全然違いますね。

美鈴ちゃん
美鈴ちゃん
本当ですね。この例文1は短い文だけど、長い文になると凄く違いを感じるような気がします。

Ben
Ben
英語は基本的に「主語 + 動詞」の形をとります。これは大きな特徴の1つです。

英文のルール

Ben
Ben
短い例文1の中にも、みんなに教えたい英語のルールが詰まっています。今からそれを確認していきましょう。

Ben
Ben
①まず、文頭は必ず大文字で始めます。例文1では「I」が文頭に来ていて大文字ですね。また「I」は文中で登場しても、必ず大文字で表します。人名も同じく文中であっても大文字で表します。例文中の「Tom」も大文字の書き出しになっていますね。
次に、②単語と単語の間はスペースを空けて書きます。単語に切れ目が無いと混乱しますよね。あと、③文の最後には「.」を付けます。これは「ピリオド」と呼ばれ、日本文の「。=句点」に相当します。

Ben
Ben
さっそく、ちょっと発展知識です。英文中の「 I am 」は短縮表現があり、「 I’m 」とも表現をすることができるよ。「’」の部分は「アポストロフィー」と呼びます。

短縮表現を使うと早く伝えることができたり、リズムがよくなりますね。また短縮しない時と違ったニュアンスとして相手に伝えることもできるのです。

次に、英語ルールのポイントをまとめておきますね。

英文を書くルール

①書き始めは大文字で。「I」や「人名」は常に大文字で書く(書き始める)こと。
②単語と単語の間はスペースを作ること。
③文の終わりには「.=ピリオド」を付すこと。
発展知識
「短縮形」がある。例えば、「 I am 」→「 I’m 」/「’=アポストロフィ」

I am not ~.(私は~ではありません。)/ 否定文

Ben
Ben
今度は「否定文」を勉強するよ。「否定」するので「~ではありません」という日本文となります。

ちなみに、例題1で習った通常の文はこの「否定文」に対して「肯定文」と呼ばれます。

では次の例文2を見ていきましょう。

<例文2>
I am from Tokyo.(私は東京出身です。)
I am not from Tokyo.(私は東京出身ではありません。)

Ben
Ben
否定文の作り方は am の後に「notを付ければ完成です。難しくはないですね。
あと、「私は~出身です」という新しい表現が登場しました。英語で「I am from 」「~」には地名が入ります。そして地名は例文1で習った名前と同様に大文字スタートの綴りをします



まとめ

Ben
Ben
今日は「I am ~.」・・肯定文、「I am not ~.」・・否定文を学習しました。また新しい表現として「私は~出身です」を「I am from ~.」とすることも出てきました。例文に付随して、英文を作る時のルールもたくさんありました。最後にポイントをもう一度まとめておきますので、よく復習しておきましょう。

「肯定文」に対して「否定文」がある。
<肯定文> I am Tom.   →<否定文> I am not Tom.
amの後に「not」を付ければ否定文となる。新表現「私は~出身です。」
I am from Tokyo.(私は東京出身です。)

英文を書くルール

①書き始めは大文字で。「I」や「人名・地名」は常に大文字で書き出すこと。
②単語と単語の間はスペースを作ること。
③文の終わりには「.=ピリオド」を付すこと。
発展知識
「短縮形」がある。例えば、「 I am 」→「 I’m 」/「’=アポストロフィ」

ABOUT ME
Benタロサ
サラリーマンを引退後、小さな学習塾を開校。英語は日常触れる機会が少ない生徒にとっては、地道な努力が必要とされる教科だと思います。せっかく勉強してもすぐに忘れてしまうことになりかねません。少しでもお役にたてるように、わかりやすさを心掛けて記事を書いていきます。内容はアットランダムな順番になります。少しずつの積み重ねで、ゆくゆくは分厚いサイトになればと夢見ています。