高校

to不定詞のみを目的語にとる動詞

後ろの目的語の形が⦅ to do ⦆ のみの動詞

動詞の直後の目的語を分詞を使う場合、
⦅to do⦆のみ
⦅doing⦆とはしないものは次の通りです。

<主なもの>
hope,
expect, promise, decide,
offer, manage, refuse, wish,
afford, pretend

Ben
Ben
覚えておくが吉です。

未来志向(これから)のものなのでtoをとりますね。

中学段階まで want, tryもこの仲間と考えておけばよかったですが、
高校からは外しておきましょう。

この2語は⦅+to do⦆か⦅+ doing⦆かで意味が異なり、その識別は重要です。

(また別の機会にご紹介します。)

 

Ben
Ben
どうしても覚えられない人のために格安ストーリ-を披露します。

もちろん味付けは自由だよ!

社会人になって彼女からスポーツ観戦を誘われたが、どうにも忙しく断りたい。余裕のあるふりをはたしてすべきだったか反省中 — の状景を想像しよう。
———-
<ジュモン>
期待するつもりで、約束して決めたが、その申し出はどうにかして断りたい。
余裕があるふりをする のもはたして すべき(to do)だったか?

期待する・つもり( expect ) で約束し ( promise )て決め (decide)たが、その申し出 ( offer )は、どうにかして ( manage ) 断り (refuse) たい( hope, wish )。
余裕がある ( afford ) ふりをする( pretend ) のもはたしてすべき⦅to do⦆だったか?

しゅん
しゅん
苦しいス

例文

manage to do 「なんとか~する[やり遂げる]」

Yuta managed to learn to drive after a lot of problems.
雄太は多くの問題にもかかわらず、なんとか運転できるようになった

———-
*learn to do「 ~する(できる)ようになる 」(←これも V⦅ + to do⦆ですね)
*after [前] : ~にもかかわらず( =in spite of = despite)

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Yuta managed to learn to drive < after a lot of problems >.
 S    V       O    [前]               +[名]
*V to do はこのカタマリで動詞と解せばよい(簡便方法)。

まとめ

V⦅+doing⦆のみは メガフェプスダ の暗記方法が有名です。
今回取り上げた V⦅+ to do⦆は未来志向のものなので覚えやすいと思います。できれば覚えてしまうのが吉です。

ABOUT ME
Benタロサ
サラリーマンを引退後、小さな学習塾を開校。英語は日常触れる機会が少ない生徒にとっては、地道な努力が必要とされる教科だと思います。せっかく勉強してもすぐに忘れてしまうことになりかねません。少しでもお役にたてるように、わかりやすさを心掛けて記事を書いていきます。内容はアットランダムな順番になります。少しずつの積み重ねで、ゆくゆくは分厚いサイトになればと夢見ています。