高校

受動態トレーニング

問1

I ( 1 )( 2 )( 3 )( 4 ) a stranger ( 5 )( 6 )( 7 )( 8 )( 9 )(10).
学校から家に帰る途中、見知らぬ人に声を掛けられた。
①way ②my ③school ④spoken ⑤home
⑥by ⑦to ⑧on ⑨from ⑩was

問1→解答

⑩④⑦⑥⑧②①⑤⑨③
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I ( was )( spoken )( to ) / ( by ) a stranger / ( on )( my )( way )( home )( from )( school ).
学校から家に帰る途中、見知らぬ人に声を掛けられた。
①way ②my ③school ④spoken ⑤home
⑥by ⑦to ⑧on ⑨from ⑩was

on one’s way ~ (~への) 途中で」

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受動態にするの文
A stranger spoke to me on my way home from school.
*問1は、この文の目的語(me)を主語にした(受動態)文である。
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speak to~ 「~へ話しかける」/ 句動詞<他V>
speakだけでは自動詞の意味となり、meという目的語はとれない。なので、speak toでワンセットとなる。

問2

( )を適当な形に変えなさい。空欄は適語を入れなさい。

The man was caught ( steal ) the money ( ) her.
その男は彼女からお金を盗んでいるところを捕まえられた。

問2 → 解答

The man was caught ( stealing ) the money ( from ) her.
  S   V       C
その男は彼女からお金を盗んでいるところを捕まえられた。

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受動態にするの文
The policeman caught the man stealing the money from her.
      S      V    O   C
             (S)      (V)         (O)

*問2は、この文の目的語(me)を主語にした(受動態)文である。
*主語のthe policeman は別の適当な主語でも もちろんよい。

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catch O doing「oが~しているところを捕まえる」
steal モノfrom 被害者「主語がモノを被害者から(こっそり)盗む」

ABOUT ME
Benタロサ
サラリーマンを経て、小さな学習塾を開校。英語は日常触れる機会が少ない生徒にとっては、地道な努力が必要とされる教科だと思います。せっかく勉強してもすぐに忘れてしまうことになりかねません。少しでもお役にたてるように、わかりやすさを心掛けて記事を書いていきます。内容はアットランダムな順番になります。少しずつの積み重ねで、ゆくゆくは分厚いサイトになればと夢見ています。