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感情を表す動詞・形容詞一覧

感情動詞とは

感情動詞とは人の気持ちを表す動詞(驚く、興奮する、退屈する・・etc.)
動詞の意味は「(人)を~させる」という形になります。
(「感情」というモノがその人に「外から働きかけてくる」イメージです。日本語には無い感覚ですね。)
「be動詞+過去分詞=受身」の形で<驚く、興奮する・・>といった意味になるので注意しておきましょう。

感情動詞の論点

目的語は(人)で → その受身文を作る

感情動詞の目的語には必ず人がきます。
surprise (me) 「(私)を驚かせる」
   V       O

「(私は)驚く」と表現するには、(人)を主語にした受身文にします。
(驚かせること を された=驚く)

I am surprised.
S  V   C

上記 surprised過去分詞とみることもできるが(過去分詞と同形の)形容詞と見ることもできる。

主語が(人)の時、C=補語はed形の形容詞をとる。(例外あり)

主語が(モノ)の時はing形の形容詞をとる。

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モノの主語

主語S V 分詞C
(=形容詞)
 
  ed 過去分詞
モノ   ing 現在分詞

感情動詞-形容詞 一覧表

動詞 / 意味 形容詞
bore bored
(人)を退屈させる boring
disappoint disappointed
(人)を失望させる disappointing
interest interested
(人)に興味を起こさせる interesting
move moved
(人)を感動させる moving
please pleased
(人)を喜ばせる pleasing
satisfy satisfied
(人)を満足させる satisfying
surprise surprised
(人)を驚かせる surprising
tire tired
(人)を疲れさせる tiring
ABOUT ME
Benタロサ
サラリーマンを引退後、小さな学習塾を開校。英語は日常触れる機会が少ない生徒にとっては、地道な努力が必要とされる教科だと思います。せっかく勉強してもすぐに忘れてしまうことになりかねません。少しでもお役にたてるように、わかりやすさを心掛けて記事を書いていきます。内容はアットランダムな順番になります。少しずつの積み重ねで、ゆくゆくは分厚いサイトになればと夢見ています。