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動名詞をとる動詞⦅+doing⦆

メガフェプスダ・・

目的語に動名詞のみをとる動詞 (to 不定詞はとらない)は試験でよく狙われます。

一般化したジュモンがあります。

こちらを見てください。

その他の⦅+doing⦆(慣用句)

worth doing (~するに値する)

worth⦅+doing⦆

ここでの⦅+doing⦆の具体的形は2通りあります。
→ ❶ worth +⦅他動詞ing⦆
  ❷ worth +⦅自動詞ing+前置詞⦆

そしてdoingの目的語(❷は前知詞の目的語)は主語と同じものになります。
→ 別角度として、形式主語のItで表現してみるとその意味は理解できると思います。

<例文>
❶⦅他動詞ing⦆
    It is worth reading the book.
         (V’)—–(O)
 =The book is worth reading.

    その本は読む価値がある。

❷⦅自動詞ing+前置詞⦆
   It is not worth getting angry with him.
                  [前]–[O]
  =He is not worth getting angry with.

 彼には腹を立てるだけの価値はない。
=彼に腹を立てても始まらない。

⦅+doing⦆に似た形

succeed in doing ((人)が~することに成功する、うまく(首尾よく)~する)

He succeeded in getting into the school of his choice.
彼は首尾よく志望校に入学した。

 *前置詞inが動詞形目的語をとるとき、~ing形をしばしばとる。
 (動詞に呼応するing形ではなく、前置詞inに呼応するing形である。)

ABOUT ME
Benタロサ
サラリーマンを引退後、小さな学習塾を開校。英語は日常触れる機会が少ない生徒にとっては、地道な努力が必要とされる教科だと思います。せっかく勉強してもすぐに忘れてしまうことになりかねません。少しでもお役にたてるように、わかりやすさを心掛けて記事を書いていきます。内容はアットランダムな順番になります。少しずつの積み重ねで、ゆくゆくは分厚いサイトになればと夢見ています。